経営理念

Management philosophy

経営理念

Management philosophy

カツシロは鋼板加工メーカーとして世界中のお客様に満足していただける製品と技術およびサービスの提供を全員で実現する。
社員全員はチャレンジ精神に徹し、限りなき未来への可能性に挑戦し、社会への貢献を目指します。

代表メッセージ

当社は、1962年に大阪市城東区にて厚鋼板鎔断業として創業以来、建設機械の部品生産に取り組み、世界有数の建設機械メーカー様に部品を供給し、成長を遂げてまいりました。市場のグローバル化に対応し、米国・中国・インドネシア・タイ・メキシコ・インドの6カ国に生産拠点を拡大し事業を展開しております。

2013年2月には創業50周年を迎えることができ、これもひとえに、当社と関わるすべてのステークホルダーの皆様のご支援ご協力の賜物と、深く感謝いたしております。

これからも当社はお客様の声に耳を傾け、持続的に成長できる企業を目指していきます。
今後とも、皆様の一層のご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 勝代 守

平成29年度 社長方針

昨年は、世界的に変化の激しい年でした。
2月には日本でのマイナス金利導入、6月には英国でのEU離脱、11月にはアメリカでの大統領選でトランプ氏の勝利と様々な事が起こった年であり、 当社にとっても中国や新興国の建機需要の低迷により海外工場の生産能力の削減やリストラを行った非常に厳しい年でした。
昨年末よりの資源高・円安・株高により日本国内景気も少しは好調さが窺えましたが、人手不足、資材・原材料のコストアップ、賃金の上昇など企業にとっては、まだまだ予断を許さない状況であると思われます。
建機業界においては、昨年末の石炭価格の高騰により新興国での鉱山機械の需要が出始め、
また日本国内においては中型パワーショベルの排ガス規制が今年8月に控え各建機メーカーの完成車の溜め込み生産が予想され、今年前半は建機需要が続くと思われます。
今年も当社は安全を最優先におき、「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)・4K(決められた事を・決められた通り・きちんとやる・確認する)」をスローガンに、お客様に信頼され、社会に貢献できる企業を目指して行きます。

安全への取り込み
『安全は全てに優先する』ことを基本方針とし、「安全で安心な職場づくり」を目指して従業員が一丸となり、リスクの洗い出し及び低減を推進すると共に安全意識の高揚に取り組んでいます。

安全衛生方針

「安全は全てに優先する」ことを全員が認識し、「安全で安心な職場づくり」を目指し良好なコミュニケーションのもと従業員一人一人の安全意識の高揚に努めます。

  1. カツシロは、まず第一に「従業員が安全で安心して働くことのできる職場環境を確保する」ことに努める
  2. カツシロは、上記の実現に向けて、全員が一致協力して「積極的な安全衛生・健康管理活動」を推進する
  3. カツシロの各部門責任者は、上記を最優先課題として認識し、引率垂範して活動する。
行動方針
  1. 指差呼称を推進し規律を保ち安全な職場環境を構築します。
  2. 設計・調達・製造のあらゆる段階においてリスクの低減に取組み、労働災害の防止を推進します。
  3. 4S - 4Kを遵守し安全衛生関係法令。社内規律も従った安全衛生管理を推進します。
  4. 従業員の心とからだの健康保持増進に向けた環境設備と機会提供を推進します。
  5. 行動方針実行のため、妥当かつ適切な人材と、ものなどの経営資源を活用します。

平成28年1月5日 カツシロマテックス株式会社 代表取締役社長 勝代 守